2026/03/30 15:41
本製品の使用前には必ず洗車を行い、砂ぼこりや油分を取り除いてください。
水分をしっかり拭き取り、乾燥させてから施工してください。
説明動画をご確認のうえ、施工していただくことを推奨いたします。
1. 塗り込み
樹脂・革・鉄板の順で施工してください。
① スポンジに10滴 専用スポンジの「白い面」に液を10滴ほど垂らします。

② 「外枠」から攻める まずは施工範囲の周囲を塗り、その中を埋めていくイメージで。
コツ: 薄く塗り伸ばすのがポイント!細かい場所はスポンジの角や、クロスを指に巻きつけて使ってください。

③ ムラを見つけたら「追い液」 もしムラを見つけたら、乾く前にスポンジに液を足して、再度塗り伸ばしてください。薄い膜を作るイメージで重ねます。

2. 拭き上げ
樹脂パーツの場合(重要!) スポンジにクロス(小)を巻きつけ、水平に滑らせるように拭き上げます。
⚠️ 注意: クロスだけで拭くと**指の跡(指紋)**が残ってムラの原因になります。必ずスポンジを土台にしてください。

鉄板の場合 クロス(大)を使用し、優しく拭き上げます。
⑤ 最終チェック スマホのライトを当てて、ムラや意図しない場所への「はみ出し」がないか確認します。

🚨 もし「失敗」を見つけたら…(剥離剤の出番!)
ここが一番大事なポイントです。 施工中にムラやはみ出しを発見したら、別売の「やり直しレスキュー(剥離液)」の出番。
作業リミットは「10分以内」!
専用クロスに液を馴染ませ、ジグザグに拭き取ればリセット完了。
乾燥後、また①の手順からやり直せます。
3. 施工後の「8日間」
⑥ 乾燥と硬化
表面乾燥: 夏場1時間 冬場2~3時間
完全硬化: 約8日間
⚠️ お願い: 完全硬化までの8日間は、「雨・水」に当てないでください。もし濡れてしまったら、すぐに優しく拭き取ってください。水垢と一緒に固まってしまうのを防ぐためです。
